CargoWiseのすべての機能を
追加料金なしに 完全パッケージ化
216以上
フォワーディング、通関、倉庫、陸上輸送に関わる機能とモジュール
CargoWiseバリューパックには、フォワーディング、通関、倉庫、陸上輸送に関連する、216以上の付加価値のある機能とモジュールが追加コストなしに含まれており、御社のサービスをより低コストかつ迅速で信頼性が高く、生産的で管理しやすいものにします。
116以上
御社の顧客のニーズに応える新たなソフトウェア機能
CargoWiseバリューパックは、御社の顧客に対し、価値のある新機能を幅広く提供します。116以上の機能が顧客体験を向上させ、独自のニーズに合わて自動化とデジタル化を推進する能力を高めます。
125以上
高価値の新機能とモジュール
過去1年間で125を超える強力な新機能とモジュールが開発され、商品化されました。こうした機能すべてがCargoWiseバリューパックに追加料金なしで含まれており、絶え間ないイノベーションと価値を提供します。
198以上
物流プロバイダー向けに設計された機能
CargoWiseバリューパックは、即戦力となる198以上の実用的な機能のほか、生産性や機能性をさらに高める追加のアップデートも継続的に提供していきます。
御社の顧客に 直接価値を提供
近年、多くのお客さまがソフトウェアの自動化にかかる費用を顧客への請求書に直接転嫁するようになってきており、その多くが立替金として処理されています。当社の新しいコマーシャルモデルは、こうした方針をさらに後押しし、損益計算書から間接費を切り離すことで、その他多くの物流コストと同様に、こうした直接コストを顧客へ転嫁できるようにします。
CargoWiseのコストを大幅に削減できる可能性
御社の裁量により、CargoWise自動化手数料を立替金として扱い、そのまま顧客に転嫁することが可能です。この場合、当該コストは御社の損益計算書から除外されるため、純利益率の向上に大きく貢献します。ただし、この費用を自社の間接費として処理するか、あるいは顧客に立替金として請求するかは、御社の自由です。
シンプルな単一トランザクション手数料に組み込まれた料金体系
CargoWiseの自動化コストは、「CargoWise自動化手数料」として、シンプルな単一のトランザクション手数料に組み込まれています。この料金は、御社の輸出入顧客の輸送・物流ニーズを支援するためのコストとして直接紐付けられています。
ソフトウェアの間接費を大幅に削減または排除
多くのお客さまにとって、これはユーザー毎のシート料金とCargoWise Cloudの標準的なホスティング料金が不要になることを意味します。スタッフのユーザーアクセスから標準のCargoWise Cloudのホスティングに至るまで、CargoWiseバリューパックにはすべての要素が含まれているため、通常は損益計算書に計上されるソフトウェア関連の間接費を大幅に削減または排除します。
御社の顧客に対して透明性のあるわかりやすい請求書を発行
CargoWiseの新たな請求設定を選択することで、御社の顧客に対してCargoWise自動化手数料は、御社が代理人として顧客に代わって立替えた立替金として表示されるため、自動化コストが完全に可視化され、明確で一貫性のある請求が保証されます。物流プロバイダーやその顧客の規模を問わず、CargoWiseを利用するすべての物流プロバイダーに同一のCargoWise自動化手数料が適用されます。御社の顧客にとって、CargoWise自動化手数料は、輸入または輸出する商品の陸揚コストと比べれば、ごくわずかな費用にすぎません。
AI機能
新たなエージェント型ワークフローと AI管理
CargoWiseバリューパックを通じて、近日リリース予定のAIワークフローおよび管理エンジンをご利用いただけます。これにより、これまで実現が難しかった大幅な労働力削減と効率化が可能になります。反復的なプロセスを迅速かつ正確に処理することで、チームは例外処理、戦略的意思決定、そしてより大きな顧客価値の提供に集中できるようになります。
バリューパックの内容
よりシンプルでコスト効率の高い、充実したパッケージ
CargoWiseバリューパックは、CargoWise自動化手数料として提示され、注文の開始から最終リリースまで顧客の貨物を計画、管理、自動化するために必要な物流プロセスとワークフローの実現に直接結びつけることができます。
出荷毎の、すべて込みの単一料金
フォワーダーの場合、出荷毎の単一の料金(あらゆる通関手続きおよび国際フォワーディングに必要なすべての主要機能を含む)を意味します。また通関業者の場合も、単独の通関手続きと、業務を円滑に進めるために必要なその他すべての主要機能を含んだ、単一の手数料となります。
多くのお客さまにとって、ユーザー単位のシート料金が不要に
これらの間接費をCargoWiseバリューパックに含めました。スタッフが10人でも10,000人でも、御社のチームは場所や機能を問わず、制限なく自由に作業できます。ユーザー毎のライセンスや追加コストはありません。そのため、新入社員のオンボーディングや事業拡大など、柔軟なスケール化が可能となります。
多くのお客さまにとって、CargoWiseクラウドの標準ホスティング料金が不要に
規模、従業員数、処理の要求量に関係なく、ビジネスを運営するために必要な数のユーザー、必要な大きさのデータベース、必要なCPU処理能力およびデータ転送をシステム上で使用できます。
バリューパックへの切り替え
CargoWiseバリューパックの導入やその詳細についてご相談をご希望ですか?
eRequest(製品: ENT|重要度: CR9|製品分野: ADM)をご提出いただければ、担当チームよりご連絡いたします。
CargoWiseバリューパックの メリット
広範囲にわたる業界トレーニング、教育、認定が無料
当社は、業務を行うスタッフとラインマネージャーが高レベルの精度、コンプライアンス、生産性に必要なCargoWiseの機能と業界スキルを習得できるよう、継続的な努力を行っています。この取り組みの一環として、WiseTechアカデミーのすべてのオンライン学習教材 (サードパーティによる少数のコースを除く) を追加料金なしでCargoWiseバリューパックに取り入れました。
これには、数百時間に及ぶ国際物流に関する役割別の自主学習型トレーニングが含まれており、チームがCargoWiseの習熟度を継続的に高めると同時に、グローバルロジスティクス業務への理解を深めることができるようになっています。
継続的な人材育成
体系的でオンデマンドな学習を通じて、すべてのチームメンバーの能力を高め、ビジネスニーズに合わせた学習機会を提供します。新入社員のオンボーディングから経験豊富なオペレーターのスキルアップまで、WiseTechアカデミーの統合型学習パスウェイは、組織全体で一貫した知識とパフォーマンスの基準を構築するのに役立ちます。これにより、導入の迅速化、エラーの削減、そしてより有能な人材の育成を実現します。
よくある質問
よくあるご質問にお答えします
CargoWiseバリューパックの詳細については、よくある質問をご覧ください。物流ライフサイクルのあらゆる段階をどのように強化するよう設計されているかをご確認いただけます。
CargoWiseバリューパックモデルは、従来のSTLモデルに代わる当社の新しいコマーシャルモデルであり、当社のお客さまに大きなメリットをもたらす以下の機能を備えています。
- 料金体系: CargoWiseバリューパックのトランザクション手数料は、対象となる物流トランザクションごとに、公開された所定のコミュニティ価格に基づいて課金されます。 最新の料金については、コミュニティ価格ページをご覧ください。トランザクション単位での課金は、コストを提供価値に直接結び付けます。STLモデルは、トランザクションベースの料金に加えて、個々のモジュールおよび機能の料金、ユーザー毎のシート料金、クラウドホスティング料金が組み合わされていたため、CargoWiseを利用するお客さまにとって毎月のCargoWiseコストを正確に見積ることが難しい場合がありました。 これに対し、ジョブ単位の課金モデルは、明確性と予測可能性を提供し、トランザクション活動とコストの関係がより透明になります。
- CargoWiseの特定のトランザクション手数料を顧客に転嫁することが可能: フォワーディングバリューパックと通関業者向けバリューパックにおけるCargoWiseバリューパックのトランザクション手数料は、御社の顧客(輸入者/輸出者)から自動的に回収できるように設計されています。 CargoWiseのデフォルト設定では、これらの手数料は御社の顧客に立替金として転嫁され、顧客の請求書には「CargoWise自動化手数料」として表示されます。立替金は通常、損益計算書に直接計上されるのではなく、貸借対照表の勘定科目に転記されるため、CargoWiseのコストを顧客に転嫁することで、利益率にプラスの影響を与える可能性があります。このアプローチは、価格設定をよりシンプルかつ予測可能にし、業務価値と密接に結び付けるというCargoWiseバリューパックの目標を反映しています。ただしご希望に応じて、御社の請求処理の方法に合わせて、この立替金の扱いを変更する裁量は御社にあります。 その場合、これらの費用は御社の損益計算書上で経費として計上され、顧客に転嫁されることはありません。
- 新機能とAI機能へのアクセス: 今後、業務効率と顧客体験を向上させる多くの新機能をご利用いただけるようになります(これにより、長期的には、御社とその物流サービスを利用する顧客の双方にとって、より優れた体験と低コストの実現が期待されます)。簡素化された課金モデルと機能のバンドル化により、お客さまは機能ごとや利用ごとの追加料金を気にすることなく、システムのより多くの機能を簡単に活用できるようになります。これは、利用可能な機能のより広範な導入を支援することを目的としており、ひいては業務効率の向上とリスクの低減につながります。多くのフォワーダーは既にこれらの機能を利用することで具体的な価値を得ており、コスト面での障壁を取り除くことで、今後さらに多くのお客さまが同様のメリットを享受できるようになると期待されています。さらに、AIツールは2025年12月1日から利用可能となり、当社のエージェント型AIワークフローエンジンとAI管理エンジン機能は今後数カ月にわたって順次展開される予定です。これらのAIツールを組み合わせることで、現在手作業で行われている多くの作業を自動化することができ、業務の効率性と生産性を向上させるとともに、さらなる規模の拡大にも柔軟に対応できるようになります。これらのAI機能は、長期的には人員にかかる労働負荷の大幅な削減につながる可能性があります。
ご利用いただけるCargoWiseバリューパックは、以下の4種類です。
- フォワーディングバリューパック: すべてのフレイトフォワーディングおよび関連する通関手続きを含み、これには輸出入の正式な通関手続きが含まれます。
- 正式な単独税関申告/通関業者向けバリューパック: 正式な輸出入通関手続きに関連するすべての機能を含みます。
- 契約倉庫管理バリューパック: 契約倉庫(製品ベース)、eコマース倉庫、関税繰延倉庫、および関連するすべての機能を含みます。
- 陸上輸送バリューパック: 陸上輸送に関するあらゆる機能を含みます。
CargoWiseバリューパックに含まれるモジュールと機能については、CargoWiseバリューパックに含まれる機能に関するページでご確認いただけます。
CargoWiseバリューパックの現在の価格については、コミュニティ価格ページをご覧ください。
CargoWiseバリューパックモデルでは、従来のSTLモデルから、対象となる物流トランザクションごとに課金される公開型のコミュニティモデルへと料金体系が移行しています。現在の価格はコミュニティ価格ページで公開されています。
CargoWiseバリューパックは、より簡単に料金を理解・予測し、日々の業務で生み出される価値とより明確に結びつくように設計されています。
デフォルト設定では、CargoWiseバリューパックのトランザクション手数料は、御社の物流サービスを利用する顧客に立替金として転嫁され、請求書上に「CargoWise自動化手数料」として表示されます。対象となるのは、フォワーディングと正式な単独税関申告/通関業者の2つのパックです。
この料金体系とデフォルト設定は、CargoWiseのコストを顧客に転嫁できるよう、便利なオプションを提供するために設計されており、御社の利益率の向上につながる可能性があります。つまり、フォワーダーや通関業者は、価値が提供されるまさにその時点で、テクノロジーコストを容易に回収できるようになります。ただしご希望に応じて、御社の請求処理の方法に合わせて、この立替金の扱いを変更することも可能です。 その場合、これらの費用が自動的に顧客に請求されることはありません。
契約倉庫管理や陸上輸送などその他のパッケージでは、料金がデフォルトで顧客の請求書に反映されることはありません。
バリューパックの各パッケージの内容は、バリューパックに含まれる機能に関するページでご確認いただけます。当社は意図的に包括的なアプローチを取っており、フォワーディングおよび通関申告に関する大部分の機能は追加料金なしで利用可能です。ごく一部の除外項目とオプション/プレミアムサービスのみが別途課金対象となります。さらに、今後も業務効率と顧客体験を向上させる新機能が継続的に追加されていきます。これにより、御社とその物流サービスを利用する顧客の双方にとって、より良い成果と長期的なコスト削減が実現します。