生産性の向上 

請求データを1度入力するだけで、完全に自動化されます。料金を転記すると、ジョブのすべての結果が総勘定元帳レポートに自動的に転送されます。



コンプライアンスの自動化

VAT処理、会計書類の分類、売掛金管理、および総勘定元帳への転記はすべて自動化されており、ユーザーはデータを1度入力するだけで済みます。



国境を越えた取引の簡素化

当社のネッティングシステムは、代理店間の大量の売掛金・買掛金請求を自動化し、各サイクルの終了時に支払または受取の単一結果としてまとめます。

ソリューション

グローバルロジスティクス

完全な財務管理


サプライチェーンが混乱する中では、単一の会計システムが安定性と柔軟性を生み出します。

ジョブ管理と収益認識

業務コスト、収益、利益をリアルタイムで追跡し、会計規則と納期に基づいて総勘定元帳に転記します。

請求処理の自動化と統合型回収機能

複数通貨での取引処理に対応し、支払と請求書の照合にかかる時間を大幅に短縮します。また、債権回収機能が統合されています。

ネッティングセンター

多数の取引を1つのネット支払ストリームに統合し、数千ある毎月の支払および外貨取引を一握りに削減します。

買掛金請求処理と統合型支払機能

請求書承認ワークフローを設定し、クレジット管理や調整処理を行い、CargoWise内からサードパーティプロバイダーに対して為替レートの見積りや支払依頼を直接行うことができます。 

税額評価機能

請求書は対象国の適切な税処理(税率や税区分を含む)に基づいて発行されます。

ローカル総勘定元帳レポート

勘定科目一覧表画面からいつでも損益計算書、貸借対照表、試算表を簡単に生成でき、夜間のバッチ更新や他のシステムからのインターフェース・データを必要とすることなく、財務の実データを引き出すことができます。

電子請求書と 電子報告

CargoWiseは、税額評価、取引分類、および御社のシステムと現地政府の電子請求システム間の電子請求書メッセージの実際の通信を処理します。

請求コンプライアンス

財務関連書類を承認されたフォーマットで関係当局へ効率的に報告し、必要に応じて政府当局の承認後に、コンプライアンスに準拠した請求書をCargoWise内で作成します。

統合型ジョブ与信管理

出荷作成時に顧客の残高と与信状況を評価することで、回収チームは主要顧客との取引を妨げることなく回収を行うことができるようになります。

CargoWise標準セキュリティモデル

売掛金クレジットノートの制御、買掛金請求書の制御、支払制御などのセキュリティ設定により、責任を分散します。

完全に監査可能な取引履歴

仕訳帳の取引に対する完全な監査証跡を維持します。請求処理から請求書発行、支払にいたるまで、すべてのデータがCargoWise内にあります。

通貨管理機能

顧客、通貨、あらゆる事態を想定した、十分に構成可能な外国為替リスクに対する保護機能があります。

すべての出荷に シームレスに連動する財務管理

 

現地の請求処理や会計コンプライアンスのために、さまざまなプラグインを用いて外部の会計システムを導入することは、非常に大きなリスクを伴い、手動でデータを入力または転送するたびにエラー発生の可能性が高まります。

さらに、日々直面する現地通貨、言語、法制度や規制の違いも考慮すれば、その複雑さは一層増します。 

支払遅延の最小化から現金回収の改善まで、単一の高度に統合された請求・回収エンジンは、サプライチェーンの成功の秘訣の一つです。

Cargowiseにおける会計機能は、企業全体の財務業務を管理するために必要な、完全に統合されたエンタープライズグレードの発生主義会計システムです。

  • 買掛金および売掛金
  • 複数の通貨に対応
  • 請求および原価計算機能
  • 代理店精算
  • 収益性分析 
  • ネッティングと照合
  • 収益認識
  • 為替レート判定
  • 各国対応の会計報告
  • システムセキュリティ











複雑な法域にわたって 法令に準拠した請求書 を発行

現在のところ、電子インボイスの導入プロセスは国ごとに大きく異なっており、電子インボイスの世界的なコンプライアンス実現に取り組む簡単なアプローチは1つも存在していません。つまり、事業を展開するすべての国の法律や規制に精通していなければ、コンプライアンス違反のリスクが生じます。さらに、国ごとに個別の電子インボイスのコンプライアンス要件を設定、管理、そして維持するためには多大なITコストが発生する可能性もあります。

CargoWiseは、税額評価、取引分類、および御社のシステムと現地政府の電子請求システム間の電子インボイスメッセージの実際の通信を処理します。これは、請求書の処理を迅速化し、照合やAPI関連のエラーに費やす時間を削減できることを意味します。

 

フライヤーをダウンロード

事業を展開する国における  電子請求要件の管理を自動化

CargoWiseは、最新の仕様に基づいた電子請求に対応しています。

 

ベトナム税務総局
インド物品サービス税ネットワーク(GSTN)
エジプト税務当局(ETA)
フィジー歳入関税庁(FRCS)
ハンガリー税務当局、Nemzeti Adóés Vámhivatal (NAV)
イタリア歳入庁(売掛金・買掛金)
サウジアラビア税・税関庁(ZATCA)
スペイン税務庁即時情報提供(SII)プラットフォーム
財政部台北国税局 

また、BankPro E-Service Technology Co., Ltd.と連携し、電子政府統一発票(GUI)およびクレジットノートを税務当局にアップロードできます。

為替管理を 簡素化

複雑で多段階の為替処理プロセスを用いて、複数の通貨にわたる予測不可能な為替レートに対応することは、時間がかかるうえにエラーが発生しやすくなります。

CargoWiseは為替サービスプロバイダーであるOFXとネイティブに統合しているため、支払対象の請求書を選択するだけで、CargoWise内から直接、OFX経由の国際送金を実行できます。これにより、国境を越えた決済処理を迅速化し、複数のシステム間で決済情報を再入力する必要性を最小限に抑えることができます。

国際送金の状況を一元的に把握できるため、財務管理と可視性が向上します。また、50種類以上の通貨で競争力のある為替レートを利用できるほか、不正利用を防止し、承認された担当者のみが取引を完了できるようにする承認プロセスが組み込まれています。

 

統合型グローバル決済

 










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大手物流企業がどのようにCargoWiseで業務を合理化しているかをご覧いただき、同様のメリットをどのように実現できるかをご確認ください。

 

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