サプライチェーンの会計作業の多くは一日に数回、そして毎日、正確かつできる限り効率的に行われる必要があります。

しかしながら、企業によっては、あらゆるジョブの請求書の作成、確認、送信が面倒で時間のかかる手動での作業になる可能性があります。特に、単純なデータ入力エラーや請求ミスは、コストのかかるやり直しや、さらに悪い場合は支払の遅延に繋がる恐れがあります。 

CargoWiseの高度なワークフローおよび自動化機能は、エンドツーエンドの請求プロセスを合理化するため、手動での介入を必要とせずに、請求書を期日通りに、正確に転記することができます。その上、こうしたワークフローツールは既にシステムに備わっているため、設定は想像以上に簡単です。 

CargoWiseによるワークフロー主導の自動化で請求プロセスを簡素化できる3つの方法を紹介します:

1. 収益請求の自動計算  

CargoWise内臓の自動計算ツールを使用すると、原価計算、自社タリフ、クライアントレートがシステムに保存され、ボタンを一度クリックするだけで即座に適用できます。 

これにより、手動でのジョブ請求の煩わしさがなくなり、データ入力のエラーの可能性が減り、スタッフの効率が向上します。何よりも、システムが正確に料金を請求します。そのため 収益の漏れを最小化し、 全体の利益を向上させます。 

2. すべての収益請求を自動的に転記  

精算プロセスを加速して簡素化するために、CargoWiseを設定して、1つのジョブに対して入力されたすべての収益請求を自動的に転記し、レート計算および費用計算が常に正確で、提供したサービスを正しく反映していることを確実にすることができます。 

これにより、スタッフは請求書を転記する前にジョブの各項目を個別に開く必要がなくなるだけでなく、ジョブ関連の費用や収益に対するビジネスの可視性が向上し、顧客にも一貫して安定した体験が保証されます。  

3. 未収金請求書を自動的に送信  

請求プロセスを自動化・合理化することで、財務取引が期日通りに処理され、処理能力を高めることができます。

CargoWiseは、請求書が正確で、税務処理、分類、条件などの特定の属性に準拠していることを確認するように設定できます。 その後、準備が整うとすぐに、請求先の組織の指定された連絡先に自動的に電子メールまたはファックスで送信されます。 

また、請求書が必要なオペレーションモジュールに関係なく、クライアントが必要な詳細と情報を表示した一意の請求書を簡単に作成することもできます。 

さらに、他の財務書類を送信したい場合は、同じワークフローテンプレートを使用して、非ジョブ関連の請求書、クレジットノート、アジャストメント・ノートを自動化することができます。

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